2008.8.26 いかにもBmore風で、そのストレートさがむしろ潔く好き
BBSにも書いたけれど、こないだ、12日の火曜日、クラブ・ワイヤーのレギュラー・ロンナイにいつになくたくさんのお客さんが来ていて、少しビックリ、というか、意外でした。
多分、夏休みとかサマソニがてら、とういうこととか色々重なって初めての方が多くいたんだと思います。何人かには声をかけたり、かけられたり。一緒に乾杯したりもしました。
プレゼントのCDが足りなくて、差し上げられなかったのも残念です。今、配っているCDは自分のルーツでもあり、DJでもしょっちゅうプレイするような、60年代のビー ト・ポップ/ロックなどを集めたものですが、これは、来月9月いっぱいは毎週ワイヤーでプレゼントしています。
また、DJセットはほぼ毎回微妙に違いますが、今年の夏バージョンなりのセレクトもあり、エレクトロやBmoreみたいなブレイクなどもマッシュアップものを中心に回してます。
よく「アレは誰のカバーなんですか?」と聞かれるのは、NIRVANAの「Smells Like
Teen Spirit」をネタにした、いわゆるJUSTICE以後のブーツィーなバースト・エレクトロなマッシュアップで、もちろんBOOTです。一応、「 Patrick Alav Mix」ってありますが、アテにはなりませんね。satineというレーベルもぼくは初耳でした。
ほかにも最近気に入ってるのが、ラジオ「ROCK YO TOWN」で紹介したサム・クック の名曲「Wonderful world」をいじった「History」と、ヴァン・モリスンの名曲「Brown Eyed Girl」をネタにした,そのまんまなタイトル「Bmore Eyed Girl」です。 いかにもBmore風で、そのストレートさがむしろ潔く好きです。
チャーベくんからもらったラモーンズの「電撃バップ」ネタものやスペシャルズの「ギャングスター」ネタなんかより、断然マシです。
ガンズネタの「Trouble In The Jungle」なんていうのもあります。あんまり使えないんですけどネ。